令和7年度 市民福祉フォーラムを開催しました【報告】
2026-03-26
令和7年度
市民福祉フォーラムを開催しました
本会では、3月17日(火)、玉浦コミュニティセンターにて誰もが暮らしやすいまちづくりの推進を目的に市民福祉フォーラムを開催し、61名が講演や活動発表、パネルディスカッションを通して「想いを話せる地域の居場所」について理解を深めました。(共催:岩沼市民生委員児童委員協議会、後援:宮城県社会福祉協議会)
当日は、認定特定非営利活動法人 杜の伝言板ゆるる副代表理事 真壁 さおり氏をお迎えし、「つなぐ・むすぶ・あつまる~想いを話せる地域の居場所~」をテーマに講演をいただき、地域に居場所があることの大切さと、居場所づくりの魔法の相槌「あいうえお」、「挨拶+ひと言」の魔法のお話いただきました。
活動発表では「nonnoくらぶ」代表の大塚則子氏と「おうちサロンen(えん)むすび」主催者の泉田典子氏から活動を立ち上げた想いと現在の状況をお話いただいきました。※「Let's Fit~繋ぐ~医療的ケア児専門教室」代表の大宮真由美氏が急遽欠席された為、社協職員が活動を紹介
参加者からは、「とてもエネルギッシュなお話し勉強になりました。」「障がいのあるなし関係なく、みんなの居場所を積極的に動き、話を聞く…素晴らしいと思いました。」など感想をいただきました。
また、市内の障害者施設や事業所による物販コーナーでは、参加者が野菜や手芸製品の購入を楽しんでいました。
本会では、今後も地域の様々な課題に対して住民が主体となって参画・課題解決できるよう考える機会を提供してまいります。
